2012年2月19日日曜日

AKB非売ピック無料配布に通行客が列 1時間で5000枚配布終了


AKB非売ピック無料配布に通行客が列 1時間で5000枚配布終了
オリコン 2月13日(月)17時46分配信


人気アイドルグループ・AKB48がバンド演奏に初挑戦した新曲「GIVE ME FIVE!」(15日発売)の発売告知として、13日朝から東京・JR新宿駅の北通路でオリジナルピックを配布する広告が掲出された。


同所に掲出された大型ポスターには、AKBメンバー本人が使用しているものと同モデル(非売品)の「AKB48“Baby Blossom”オリジナルピック」を貼付。前田敦子モデル、大島優子モデル、高橋みなみモデルの3種のピックは「異例の速さ」(関係者)で持ち帰られ、約1時間で5000枚の配布が終了した。

なお、ピック配布終了後も19日(日)まで同所にオリジナルデザインポスターが掲出される。



AKB48が日中国交正常化記念40周年事業応援団に就任


前田敦子、高橋みなみらが動画メッセージ……
AKB48が日中国交正常化記念40周年事業応援団に就任
RBB TODAY 2月13日(月)11時25分配信



日中国交正常化40周年を迎えるにあたり、北京、上海などで「元気な日本展示会」が開催されるが、同イベントの応援団にAKB48が就任。動画でメッセージを公開している。

前田敦子、高橋みなみらのメッセージ画像

「元気な日本展示会」は、「日中国民交流友好年~新たな出会い、心の絆~」として、日中両国国民の交流拡大、相互理解の増進を目的として開催。東日本大震災に対する中国からの支援への感謝を伝え、復興に向けて力強く歩む日本を紹介することを通して交流の想いを伝えるとともに、日本の魅力と元気をアピールする。

その応援団に、中国でも大変な人気があり、数度の中国公演実績があるAKB48が就任。「元気な日本」応援団として「元気な日本」展示会を盛り上げ、活力ある元気な日本を広く伝えていく。AKB48は応援団就任に際して前田敦子、高橋みなみらがメッセージを寄せた。前田は「中国の皆さんに日本の元気を伝えたい」、高橋は「日本の“今”をお届けします。楽しみにしていてください」と中国語の字幕とともに伝えている。

「元気な日本展示会」は2月16~19日に北京、17~26日に上海、3月23~27日に香港で開催される。AKB48はこの3回とも出演の予定だ。

AKBは挨拶一つまともに出来ない? 浅香光代がメンバーに怒りの指導


AKBは挨拶一つまともに出来ない? 浅香光代がメンバーに怒りの指導
J-CASTニュース 2月12日(日)17時22分配信


アイドルグループ「AKB48」のメンバーは挨拶がまともにできない、などと芸能人たちの怒りを買っている。女優の浅香光代さん(83)にもろくな挨拶をしなかったという。浅香さんは激怒しながらも挨拶の仕方を教えたが、AKBは「下積みがない分、芸能界で長持ちしない」などと感想を漏らしている。

AKBの挨拶を巡ってはこれまでも 、お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬さんや、たむらけんじさん、トミーズ雅さんなどが苦言を呈していた。

■「大きなこと言ってもその他大勢のくせに」

浅香さんは「週刊文春」(2012年2月16日号)の特集「女が嫌いな『テレビのオンナ』」に登場し、「礼儀知らずのAKB三つ指ついて出直してきな!」などと怒っている。

2011年4月放送の日本テレビ系「なるほど!ハイスクール」で浅香さんの事務所に訪ねてきた前田敦子さん、峯岸みなみさん、横山由依さんが、挨拶も無しにいきなり「私達のこと知ってますかぁ?」と言ったのだそうだ。和室の稽古場に入るときも、立ったままお辞儀をして「先生~」と来た。浅香さんは挨拶できない彼女たちをボロクソに叱り、座らせて三つ指突かせ挨拶させた、という。

礼儀は大切であり、特に芸の世界は礼に始まり礼に終わる。AKBはそれができないだけでなく、「芸能界を甘く見ている」と浅香さんは見ている。自分たちだけ人気があると思っているようだが、大勢でやっているため、歌っていても誰が上手くて下手なのかわからない。テレビで他のタレントに対し生意気な口をきいたりしてもいる。

「大きなこと言ったってその他大勢のくせに、って誰も言ってやらないのかしらね」

と厳しい。今は芸能界の頂上なのかもしれないが、「下積みがない」分このままでは長くは続かないし、後は落ちていくだけだ、とも。そして

「礼儀を大事にして一生懸命謙虚にやりなさい」

とアドバイスしている。

■「SKE48は(挨拶が)よかった」

AKBメンバーの挨拶を巡っては、毎日放送の「せやねん!」で、AKB48は共演者に対し挨拶をしない、などという話題が10年7月24日放送で出た。この日はアイドルグループ「アイドリング!!! 」と「YGA」がゲストで出演したが、ピン芸人のたむらさんが突然、

「ちゃんと挨拶もしてくれるしね。なんか、先週来た奴せえへんかった」

と話し収録会場がどよめいた。先週出演したのはAKBと「SKE48」だったが、トミーズ雅さんが席から立ち上がり、「名古屋(SKE48)はよかった」とフォローする一幕もあった。

また、人気お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬さんも10年8月29日に「ツイッター」で苦言を呈した。それは共演した番組で吉田さんがナンパばかりしているというネタで番組が盛り上がったが、事実と違うこともあった。秘密をバラしたからには収録後に謝るなど挨拶があるべきで、マナーがなっていないとし、

「よっぽど己が聖人みたいな暮らししてない限り一言かけてこいと思う」

とキレた。

AKBは共演者などに対しきちんと挨拶が出来ない集団なのか、それともこれまでの失敗からいろんな人に注意され正しているのかはわからないが、今回の浅香さんの記事を読んだ人たちはネットの掲示板やブログに「ちゃんと叱ってくれる人が近くにいるのはいいことだ」などと感想を述べている。

AKB48「美術部」が本格始動 美術手帖に連載、6月には展覧会も


AKB48「美術部」が本格始動 美術手帖に連載、6月には展覧会も
J-CASTニュース 2月11日(土)17時52分配信

AKB48メンバーによる美術展を2012年6月に開催――そんなプランを、AKB48の秋元康プロデューサーがぶち上げた。一連のプロジェクトは「AKB48美術部」と名付けられ、美術雑誌「月刊美術手帖」での連載もすでに決定している。

 秋元さんが2月8日、Google+で明かしたもので、「将来的には、美術部からCDのジャケットやコンサートのポスターや衣装のデザインを担当するメンバーが誕生するといいですね」と語る。

■メンバーが「イラスト合戦」状態に

 活動内容としては、都内に「部室」を作り、部員には月数回のペースで専門の講師からの指導を受けてもらうとのことで、その模様が「美術手帖」に5月号(4月17日発売)から連載されるという。美術展については詳細がまだ明らかになっていない。

 ことの発端は1月10日、秋元さんがGoogle+で、「AKB画伯を集めて、個展をやろう」と発言したことだ。本気とも冗談ともつかない口調ではあったが、これに多くのメンバーが反応し、Google+は巧拙さまざまなイラストが飛び交う「イラスト合戦」状態に。

 そこまでは単なる遊び半分の様子だったが、秋元さんは間もなく、真っ先にイラストを投稿したAKB48チームAの片山陽加さんを「AKB48美術部」の部長に任命、さらに「美術手帖」での連載の対談相手に抜擢するなどして、「美術部」構想が急速に現実味を帯びることになった。

■美術部長は総選挙圏外から大抜擢

 部長に起用された片山さんは21歳、2006年にAKB48に加入したが、第1回総選挙では28位、第2回で37位、第3回では圏外と、これまでは決して目立った存在ではなかった。一方で「独特」なイラストを描くことから「片山画伯」の愛称がある。片山さんは「部長」の大役に、

  「やすす先生(※秋元さんの愛称)!承りました!! 」
  「みんなで一緒にAKB美術部を盛り上げて、革命を起こしましょう!」

とやる気をみなぎらせる。

 8日からGoogle+上で「部員募集」がスタートしたが、すでにAKB48や関連グループから49人もの入部希望者が出ており、秋元さんから命じられた部員名簿作りに片山さんは大わらわとなっていた。

 ファンからは、Google+発の企画が現実になることへの驚きや、「これ、体のいい干され(メンバー)の裏方回しじゃないだろうな」という危惧、また、

  「美術部はいいけど、ヌードのクロッキー(特に男)だけはやらせるなよ」

といった主張などが挙がっていた。