2011年6月3日金曜日

AKB48で最も人気があるのは板野友美!年代別では30代の7割がAKB48を好き!?


AKB48で最も人気があるのは板野友美!年代別では30代の7割がAKB48を好き!?
シネマトゥデイ 6月2日(木)21時52分配信



現在、「AKB48 22ndシングル 選抜総選挙」が話題となっているAKB48にまつわるアンケート結果が発表され、全体の6割以上がAKB48を「好き」と答えていることが明らかになった。とりわけ30代では7割を超える人が「好き」と回答。メンバー別の人気では板野友美が、大島優子、前田敦子を僅差(きんさ)でかわして1位に輝いている。

このアンケートは、株式会社セレスが運営するモッピーラボで先月27日~30日に行われたもので、1,000を超える回答が集まった。「AKB48をどの程度好きか」という質問に「とても好き」と答えたのはわずか9.4パーセントと全体の1割程度に留まったものの、「どちらかといえば好き」を選んだのは52.1パーセントと過半数を超え、合計では6割以上がAKB48に好感を抱いているという結果に。熱心なファンというよりは、AKB48メンバーの懸命な姿に共感を覚えている人が多いという印象だ。年代別では同世代の10代・20代よりも30代が最も「とても好き」「どちらかといえば好き」を選んだ割合が多く、7割を超えている。

メンバー別の人気では、意外にも板野が16.9パーセントで1位に。もっとも、2位の大島が16.3パーセント、3位の前田が16.1パーセントと僅差(きんさ)であり、それだけこの3人に人気が集中しているということ? 先日発表された速報結果では8位という下位に甘んじた板野だったが、最終結果では巻き返しが期待できそうだ。だが性別で比較すると、板野は男性の、前田は女性の支持を集めている一方で、大島は男性・女性どちらの人気も高く、分け隔てなく票を集めているだけに油断は禁物かもしれない。

数年前までは知る人ぞ知るといった印象のグループだったAKB48だが、今回の結果では9割以上が「AKB48を知っている」と回答しており、その勢いが感じられる。今回の総選挙では速報時点での投票数も前回に比べると大幅に増加しており、その人気は当分安泰? 注目の総選挙の結果発表は6月9日となっている。(編集部・福田麗)


引用元:Yahoo!ニュース

2011年6月2日木曜日

板野友美が秋元才加との不仲説を否定、ツーショット写真掲載


板野友美が秋元才加との不仲説を否定、ツーショット写真掲載
サーチナ 6月2日(木)14時42分配信



AKB48の板野友美(19)が2日付のブログで、秋元才加(22)との不仲説を否定した。

2人の不仲説は5月31日にリアルライブが報じた。俗に言うギャル系の板野と、体育会系の秋元の微妙なやり取りがテレビ番組で何度か見受けられたとし、不仲説を裏付けるシーンを掘り下げながら紹介。「実際に仲が悪いのか、相性が合わないのか、真意のほどは不明だ」と締めくくったのだが、不仲説に待ったを掛けたのは板野本人だ。

この日更新されたブログでは「teamK最高」と綴り、メンバーの大島優子とのツーショットと写真を掲載。更には、不仲説が報じられたお相手・秋元とのツーショット写真も載せて「あ、友、さやかと仲良しだからね。不仲説は否定しときます(笑)」と報道を否定した。

一方、秋元のブログでも全く同じ写真が掲載されている。写真を見る限りでは、互い笑顔で不仲であるとは伺えないのだが、同じ写真を両サイトで掲載するところを見ると、不仲説払拭に躍起になっているとも言えそうだ。(編集担当:武田雄樹)


引用元:Yahoo!ニュース

ビキニ姿のAKB48、新曲バックに“AKB48ちょ”に変身

ビキニ姿のAKB48、新曲バックに“AKB48ちょ”に変身



AKB48がイメージキャラクターを務めるグミ入りソフトキャンデー『ぷっちょ』(UHA 味覚糖)の第3弾Cオリコン 5月31日(火)18時13分配信
Mが、先日発売された新曲「Everyday、カチューシャ」の大ヒットとともに話題となっている。今回は、同曲に合わせて元気に踊るビキニ姿のメンバーたちが“AKB48ちょ”に変身する様子が描かれている。

現在放送されているのは、2列に並んだメンバーが次々と“AKB48ちょ”に変身していく『海辺A篇』と、扇形に並んだメンバーが一斉に変身する『海辺B篇』の2種類。特設サイトで公開されているCMメイキング映像では、振り付けを真剣に練習する彼女たちの姿や、“今年の夏にやりたいこと”を聞かれ「海や花火に行きたい」と女の子らしい夢を語る可愛らしい姿も見ることができる。

また、同社では対象商品のバーコードを3枚集めて応募すると、抽選でオリジナルの缶に思い思いのものを直筆メッセージと一緒に入れた、世界に一つしかない“ぷ缶”や“AKB48ちょ”のでかストラップが当たる『ぷっちょ×AKB48 ぷが当たるかも!? キャンペーン』を7月24日まで実施している。


引用元:Yahoo!ニュース

「総選挙」 ファンがプロデュース主導権


「総選挙」で話題のAKB48 ファンがプロデュース主導権
産経新聞 5月31日(火)7時55分配信



アイドルグループ「AKB48」の「選抜総選挙」が話題を集めている。3回目の今年は5月24日にファン投票が開始され、6月9日の開票で上位に入ったメンバーだけが次回シングル曲に参加できたり、メディアに出演できるという仕組みだ。その投票権付きCDは、店頭発売2日目で売り上げが100万枚を突破。ファンを巻き込んだ大イベントからは、競争によって魅力を増す現代のアイドル像も浮かび上がる。(竹中文)

◆前年比3倍

AKB48の21枚目のシングル「Everyday、カチューシャ」(キングレコード、1600円)は、オリコン発表の5月24日付のデイリーシングルランキングで94万2千枚の売り上げで1位になった。売り上げの秘密はネット投票専用のシリアルナンバーの「投票権付き」だが、1年前の投票権付きシングル「ポニーテールとシュシュ」の初日35万4千枚と比べても、3倍の増加となっている。

AKB48のCDに付いてくるのは投票権だけではない。イベントで使える「握手券」も、CDセールスを伸ばす大きな要因だ。

今年3月、握手会が行われた「さいたまスーパーアリーナ」は約2万2500人のファンで埋まった。男性が約8割、女性が約2割で、10~40代が中心だが、中には、母親の手をしっかりと握りしめながら熱いまなざしで舞台を見つめる小学生の姿も。

AKB48の活動の拠点は「オタクの聖地」として有名な東京・秋葉原の専用劇場。ここで「会いに行けるアイドル」としてスタートしたが、知名度が高まり、ファンの世代も広がった。

◆ライバル意識

握手会では、握手を希望するファンの行列が個々のメンバーで大きく差が出るため、メンバーには厳しい“闘い”の場でもある。「モーニング娘。」「アイドリング!!!」「スマイレージ」…。“アイドル戦国時代”の今だが、アイドル評論家の中森明夫氏(51)は「AKB48と他との違いは、選抜総選挙や握手会などで、ファンにプロデュースの主導権を握らせている点」と指摘する。

AKB48の他に、名古屋が拠点の姉妹ユニット「SKE48」などもあり、今回の選抜総選挙への立候補は150人に上った。このうち誰が第一線で活躍できるか決めるのは、ファンの投票。メンバーは主力になるために日々競い合う一方、定期的に劇場公演を行っているので、結束力も強い。

昨年の選抜総選挙で優勝した大島優子(22)は、1月のライブのリハーサル時に「メンバーが仲間であり、ライバルでもあることが向上していく上で必要。ライバル意識は絶対に持ち続けなければいけないと思っている」と語った。

◆体験をセットに

握手会に来た相模原市に住む9歳の女児は「学校ではライバルはいないけれど、AKB48のように競うのは格好いいと思う」。かたわらにいた母親(34)も「ステージに立てるのは努力が実ったメンバー。AKB48を見ていると、競争は大事だと感じさせられる」と話した。

中森氏は「AKB48には、選抜高校野球大会に出場する選手たちのような一生懸命さがある。頑張っている同級生を応援してあげたいと思うのと似たような気持ちをファンに抱かせる」と話す。

さらに「CDに握手券などのデータ化できない体験を付け、ファンを参加させているのも人気の要因。ファンもイベント体験をインターネットで報告するなど、アイドルとファンの新しい形を実現している」と分析する。ただ、その上で「今は新鮮だが、このやり方が定着してしまったら、面白さはなくなるだろう」とも指摘している。

【プロフィル】AKB48

読み方は「エーケービー・フォーティエイト」。平成17年に秋元康のプロデュースで結成した人気女性アイドルグループ。姉妹ユニット「SKE48」「NMB48」も誕生、歌のほかドラマ出演など活動範囲を広げる。選抜総選挙の成績により、上位12人までが各種メディアに出演、21人までが8月発売予定のシングルのメーン曲に参加。下位は劇場公演が活動の中心となる。


引用元:Yahoo!ニュース